講師紹介(一例)

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  • 木村 南陽
    木村 南陽Minami Kimura 北里大学
    薬学部 生命創薬科学科
  • 木村 南陽
    木村 南陽Minami Kimura北里大学 薬学部 生命創薬科学科

    TOEFL iBT: 114点
    SAT: 1930点
    (旧SAT)

    簡単な自己紹介(バックグラウンド)をお願いします。

    4歳でジャカルタ、インドネシアに行き高校卒業まで過ごしました。幼稚園から小学校まではJakarta International Montessori Schoolで英語、インドネシア語やフランス語を学びました。当時はまだ小規模の学校だったので、ESLや補助のクラスも存在せず、クラスメートや先生が言っていることをどうにか聞き、日々過ごしていた記憶があります。

    その後、小学校卒業と同時にJakarta International Schoolへ転校し、高校卒業まで在籍していました。

    高校では国際バカロレア(IB)や海外ボランティアなどの様々な活動に参加しました。

    高校卒業後、日本へ帰国し、駿台国際教育センター及び駿台予備学校で大学受験を終え、現在に至ります。

    教える上で心掛けていることは何ですか?

    第一に英語が楽しいと感じていただくことと、第二に英語を使わなければいけない状況を作り出すことを心掛けています。何事も楽しくないとやる気が起きないと思うので、まずは、生徒が楽しめるように勉強以外で興味のあることや関連のある話を英語でします。

    また、退屈な授業にならないように、時々息抜きに雑談をしたり、単語ゲームをしたりするなど生徒に合わせてアクティブな授業を行うように工夫しています。

    そして何より心掛けていることが、「英語を喋らざるをえない授業」をすることです。私自身英語をそのように身につけたという背景もあり、すこしハードですが、悩んだ上で一緒に答えを導き出すようにしています。日本語の問いかけも英語で返事をしますし、日本語で答えても英語で正しく言えるまで言い直してもらっています。

    私は「先生」という立場よりも身近な“お姉さん”のようなスタンスで授業を行うように心掛けています。距離を近くすることでより話しやすい環境で授業を行い、友達のような感覚でリラックスして授業を行えることを理想としています。「友達のような感覚」で授業に挑んでいるという背景には他にも、生徒に間違いを恐れずに英語をどんどん使ってもらいたいという意図があります。

    英語を学ぶ上で困難だったことを教えてください。

    小学校では、ライティングで句読点を打つことと文章を要約することが苦手でした。いつカンマ(,) やperiod (.)を打てばいいのか分からず、とりあえず文章を全て“and”でつなげていて大変なことになっていたのを覚えています。しかし、先生の指導や本を読み、それを真似ているうちに改善することができました。

    小学校高学年では歴史や新聞記事などを使った授業や、より長文の物語を読むようになり、その内容の「要約」で苦労しました。内容の展開の上で物語の出来事や全ての情報が重要に思えてしまい、先生によく注意されていました。そこで気を付けたことは要約をページ半分に収めるということです。それを実践したことで、すぐに改善することができました。

    高校では1000語のエッセイやレポートなどがほとんど毎週のように宿題で出ていたので、当初は語彙力や表現力、並びに論理的に書くことに苦戦をしました。高校の4年間でいかに明確な根拠を基に自分の主張を論理的に述べるかなどを学びました。大変でしたが、この経験はSATやTOEFL、大学受験や大学の授業でも必要な力であり、これからも自分の課題です。

    英語を勉強している・これから勉強する生徒の皆さんへ一言お願いします。

    間違えても良いので、英語を使ってください!分からないから“聞かない”・“話さない”・“答えない”のではせっかくのチャンスを無駄にしてしまっていると思います。とにかく使ってみることで慣れてきます、そして慣れてくると今まで間違えていた部分が間違えなくなっていきます。そして最終的には正しく英語を使うことができるようになり、自信がついていきます。

    学校で習う英語が難しくて苦手な方でも、今ここで間違えて、チャレンジして体で学習してください。全力でサポートします!

  • 松山 陽花
    松山 陽花Haruka Matsuyama 慶應義塾大学
    法学部 政治学科
  • 松山 陽花
    松山 陽花Haruka Matsuyama 慶應義塾大学
    法学部 政治学科

    TOEFL iBT: 110点
    英検1級
    SAT: 2140点
    (旧SAT)

    簡単な自己紹介(バックグラウンド)をお願いします。

    生まれは東京ですが、幼稚園卒業前にシンガポールへ行きました。そこで3年間インターナショナルスクールに通い、ESLと普通のクラスで学びました。

    その後、愛媛に行き、中学1年の終わりまで公立の小中学校に通いながらsuper world clubというcritical thinkingが学べる教室で高校生や大人の方と意見を交わしたり、一緒にプロジェクトを立ち上げたりしました。

    中学2年生の時にシカゴへ、そして高校1年からシャーロットに行き、アメリカの高校を卒業しました。

    卒業後、日本に帰国し駿台国際教育センターへ通い、慶應義塾大学に合格し、現在SUNDAI GLOBAL CLUBでバイリンガル講師として働いています。

    教える上で心掛けていることは何ですか?

    段落(Paragraph)の書き方を教えている授業では、出来るだけ具体的でクリアに書けるように、まずは一緒にbrainstormingをします。初めは生徒一人ではアイディアが出しにくいため、生徒同士や私と質問し合うようにして、話を深く掘り下げていきます。また、様々な本を読み、理解をし、その内容やテーマについて自分の意見を発表する練習をしています。

    ここで使うのはアメリカの高校と同じスタイルのreading questionsなので、why~(なぜ~)といったクリティカルに考える姿勢(critical thinking)を大事にしています。生徒同士で議論させることで、論理的な思考も身につけて欲しいと思っています。

    英語を学ぶ上で困難だったことを教えてください。

    私は英語を学ぶうえで、困難な事が2つありました。まず英語力です。シンガポールに行った時、英語は一言も分かりませんでした。その上、人見知りだった私は、学校で日本人の子とずっと一緒にいました。しかし、その子は英語が出来たため、ESLには参加していませんでした。

    また、ESLの授業では、日本人の先生がいたので安心していたのですが、その先生は全く日本語を喋ってくれませんでした。英語しかない環境に少しずつ慣れ、英語で英語を理解できるようになりました。日本語を使わずに英語を学ぶことは辛かったですが、良い方法だったのだと今では思っています。

    もう一つ苦労したのは違う国の友達を作ることです。英語力というよりは行動力と勇気が必要でした。愛媛に5年住み、英語は学び続けましたが、シカゴに行くと1年目は日本人の友達とばかりいたので英語をあまり話しませんでした。2年目からはアジア人の子たちと仲良くなりました。しかしシャイな私はなかなか日本人の輪から抜け出せずにいました。

    その後日本人が2人ほどしかいないシャーロットの学校に転校し、マーチングバンドに入り、自分から話しかけることでやっとアメリカ人の友達をたくさん作ることができました。今でもその子たちとはSNSで時間があるときには話をしています。

    また、自分から部活に入り、自分から思い切って話しかけて良かったと思っています。何事もチャレンジする姿勢が大事だと感じました。

    英語を勉強している・これから勉強する生徒の皆さんへ一言お願いします。

    英語の勉強は、文法や語彙力などの勉強だけではなく、好きな分野を英語で学び、好きな英語の本や映画、音楽などにたくさん触れることで、楽しみながら学んで欲しいです。そうすれば、分からないことがあっても自分から知ろうと調べたりすることでもっと英語が身についていくと思います。

    SUNDAI GLOBAL CLUBでたくさんの子ども達と同じ題材、内容について意見を交わし、楽しみながら積極的に学んでいって欲しいです。英語を学ぶ楽しさと英語を使って学ぶ楽しさを知ってもらえたら嬉しいですし、英語を通じて世界にたくさんの友達を作ってもらいたいと思います。

    きっと素敵な出会いがたくさんあると思います。一緒に楽しく学んでいきましょう。

  • 鈴木 大輔
    鈴木 大輔Daisuke Suzuki 慶應義塾大学
    法学部 政治学科
  • 鈴木 大輔
    鈴木 大輔Daisuke Suzuki 慶應義塾大学
    法学部 政治学科

    TOEFL iBT: 102点
    英検1級
    TOEIC: 980点

    簡単な自己紹介(バックグラウンド)をお願いします。

    広島で生まれ、7歳の時に父の仕事の都合でオーストラリアのメルボルンに行きました。そこで5年間現地校に通いました。日本人は僕を含めて2人しかいなかったのですが、日本語を話せる先生が一人いました。最初は英語を全く話せず苦労しましたが、スポーツが好きだったので体育などを通じて仲良くなることができました。

    中学一年生の時に東京に帰ることが決まり、決まった後の一年間は日本の勉強のレベルに追いつくために現地の塾に通っていました。周りの方々に恵まれたおかげでオーストラリアでの5年間はとても楽しく過ごすことができました。

    オーストラリアで中学一年生を終えてから、日本へ帰国し、中学は帰国生枠の編入試験で入り、それからは私立の中高に通いました。日本とオーストラリアで教育制度が違うので、日本で中学一年の3学期だけもう一度履修しました。

    そして、慶應義塾大学を一般入試で受けて合格し、今に至ります。

    教える上で心掛けていることは何ですか?

    現在はStarterレベル, レベル1(L1)とレベル4(L4)のoutputを教えています。

    Starterでは基本的な単語のつづりや発音を教えており、まずは英語に慣れてもらい、分かる単語を増やしていくことを目的としています。L1では自己紹介などの簡単な文が書けるように教えています。ある程度の単語は分かっているため、それらを組み合わせて、よく使う文を書いてもらっています。今後もよく書く文章なので、何度も繰り返し書くことで、少しでも早く定着するように心掛けています。またL4では、より長く複雑な文章を書くために必要な段落の構成や、文章の組み立てなどを学びながら英語を書いてもらっています。ここでは文章そのものの正確さなどに加えて、読み手が読みやすいかなども意識して教えています。

    英語を学ぶ上で困難だったことを教えてください。

    私が英語を学ぶ上で苦労したのは、英語を話すことです。オーストラリアに行ったときは、英語が何もわからない状態でした。それでも現地校に通い、英語だけの環境に身を置いたおかげで、徐々に相手が話す内容を理解し、英語も読み書きできるようになりました。しかし、自分から積極的に発言することができなかったため、英語を話す機会をつくることがなかなかできませんでした。それでも周りの先生や友達に、「間違えてもいいから」と辛抱強くサポートしていただいたおかげで、自分も徐々に積極的に発言することが大事だと意識するようになりました。そこからは思ったことを元気よく発言するようにし、英語もその中で徐々に話せるようになりました。

    英語を勉強している・これから勉強する生徒の皆さんへ一言お願いします。

    新しい言語を学ぶのは難しくて不安、という方もいると思います。確かに最初は分かるようになるまでとても苦労するかもしれません。しかしその分、理解できるようになったときの喜びもまた大きなものになります。

    まずはどんな分野でも良いので、英語に興味を持っていただければ嬉しいです。そこから英語を楽しいと思っていただけるように、一緒に学べたらと思っています。

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